915nm 140W 高出力ファイバー結合型半導体ポンプレーザーモジュール     


LD-PDのダイオードレーザーは、105μmファイバーから最大140Wの出力を実現します。

当社のマルチモードポンプモジュールは、高輝度・コンパクト設計に加え、ダイオード(発熱源)を分散配置することで熱管理を簡素化しています。これにより、空冷または水冷アーキテクチャのいずれにも対応可能で、高い信頼性を安定して実現します。




製品 モデル


名称 モデル 価額
915nm 140W 高出力ファイバー結合型半導体ポンプレーザーモジュール   [PDF]  [RFQ]

FCP-140-105-0915-10
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パラメータ


特長

·  高出力

·  高信頼性・長寿命

·  NA(小開口数)

·  狭スペクトル幅


主要パラメータ

電気的・光学的特性(特に記載のない限り、Tsub = 25°C、CW動作条件)

パラメータ

単位

最小値

典型値

最大値

光学特性


中心波長

nm


915


波長許容差

nm


±10


出力パワー

W

140



スペクトル幅(FWHM)

nm



6

開口数(NA)

-


0.16


ファイバーコア径

μm


105


ファイバーコネクタ

-


Pigtail


ファイバー長

m


2


電気特性


電力変換効率

%


54


しきい値電流

A


0.6


動作電流

A


14


動作電圧

V


22


熱特性





動作温度


25


保存温度


-35~75


波長温度係数

nm / ℃


0.33


その他


ARコーティング波長範囲

nm


1030-1200


反射効率

dB


30


はんだ付け温度


260(10   sec)


 

備考

型番命名規則

LP(LD-PD の略称)– FCP(Fiber-Coupled Package の略称)– 140(出力パワー)– 105(ファイバーコア径)– 0915(中心波長)– 10(中心波長許容差)

測定条件

すべての仕様値は、25°C 条件下で測定されています。

保存および動作環境

結露が発生する可能性のある環境での保存および使用は避けてください。
規定温度範囲を超えた条件での使用は、製品寿命に悪影響を与える可能性があります。

動作出力

規定された出力範囲外で動作させた場合、製品寿命が短くなる可能性があります。


FCP-140-105-0915-12.png

寸法

外形寸法図


FCP-140-105-0915-11.png


応用 / 用途

·中・高出力産業用ファイバーレーザー励起用途


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