560-765nm単一通過SHGラマン光ファイバレーザ     


LD-PD PTE LTD は、765–798 nm のナローライン幅でモードホッピングのない単一周波数二次高調波レーザーを提供しています。このレーザーは エルビウム添加ファイバレーザー を基盤としており、単一周波数ファイバ DFB レーザーをシードとしたオールファイバアンプと、PPLN/PPSLT 結晶を用いた単通過二次高調波ユニットで構成されています。

ファイバーベースの構成は、従来の二次高調波ダイオードレーザーと比較して、安定した構成、優れたビーム品質(M² < 1.1)、高出力(最大 10 W)、低強度ノイズ(RIN < 0.06%、10 Hz–10 MHz) といった特長を備えています。また、広い温度変化や高い機械振動下でもモードホッピングがなく安定に動作します。




製品 モデル


名称 モデル 価額
560-765 nm 単一通過 SHG ファイバレーザー   [PDF]  [RFQ]

LPFL-SF-600-02-CW
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パラメータ


特長

·  狭いライン幅(<200 kHz)

·  シード内蔵対応、調整可能

·  安定しており、メンテナンスフリー

·  良好なビーム品質(M²<1.1)


仕様

モデル

LPFL-SF-XX-YY-ZZ1

波長範囲(nm)

560-671

671-698

698-740

 光出力³(W)

2

1

1

  シードレーザー

外部共振腔ダイオードレーザー (ECDL)

  周波数変換方式

単一通過SHG

 モードホッピングフリー範囲(GHz)

>40

  高速チューニング範囲(GHz)

>40

  全チューニング範囲(nm)

±1.5

 RMS 出力安定性(%)

<0.5 %@3hrs

ビーム品質(M²)

TEM00 , M2<1.1

PER, dB

>23

 ビーム径(mm)

0.7-1.0

  冷却方式

水冷/空冷

 電源

50-60Hz , 100-240VAC

 

注記:

XX:中心波長、YY:最大出力、ZZ:動作モード

中心波長は カスタマイズ可能

高出力タイプは カスタマイズ可能



PJE2.png

応用 / 用途

·  Li原子のレーザー冷却

·  量子シミュレーション

·  バイオメディカル

·  医療・美容


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