偏波保持型ファイバ増幅器(MSAサイズ)     


本製品は 偏波保持型ファイバーアンプ で、完全な偏波保持素子を使用することにより、入力光の偏波状態を増幅後も維持し、高い出力消光比を実現しています。
Cバンドの単一波長で 18 dBm の光出力 が可能で、従来型アンプに比べ 消費電力が低く、雑音指数も低い という特長があります。
出力光パワーは 最大 23 dBm までカスタマイズ可能です。




製品 モデル


名称 モデル 価額
偏波保持型ファイバーアンプ(MSA サイズ)   [PDF]  [RFQ]

PMFA-C-63-PM-B
[お問い合わせください]

パラメータ


特長

·  小型サイズ

·  高い増幅率

·  低ノイズ

·  ライトオフポンプなし

·  光出力検出

·  偏光保持単一モード(スロー軸動作、両軸動作も選択可能)

·  ACC、APC、AGC制御


仕様

主な仕様

主要パラメータ

仕様値

動作温度

-20℃~65℃

保存温度

-40℃~85℃

動作電圧

5V

消費電力

≤6W

 重量

≤200g

通信方式

RS422(カスタマイズ可能)

 

光学特性

 動作波長

Cバンド

 入力光パワー

- 30dBm~+10dBm

 出力光パワー

5dBm~18dBm

  雑音指数

≤3 dB(スロー軸)、≤5.5 dB(デュアル軸)

 入力光検出精度

±0.3dB

 出力光検出精度

±0.3dB

 入力光アイソレーション

≥ 45dB

  出力光アイソレーション

≥ 45dB

 出力光安定性

±0.1dB

 

ファイバ特性

パラメータ

仕様値

 光ファイバータイプ

偏波単一モードファイバー

  光ファイバー長さ

1.0±0.1m

  光ファイバー径

900 μm ルースチューブ

  光ファイバーインターフェース

FC/APC


寸法

f11.png


Dimensions: 90mm(L)*70mm(W)*15mm(H)



応用 / 用途

·  コヒーレントレーザー通信

·  光ファイバーセンシング

·  ライダー(LiDAR)


本ウェブサイト及びサービスを使用することで、閣下は当社によるクッキーの使用に同意したものとみなします。 クッキーにより、当社は会員サービスをより充実したものにするとともに、短期間に閣下の閲覧履歴を記録することができます。 OK 詳細はこちら
閉じる[X]
ショッピングカート
モデル 数量 価格 小計
合計金額:USD:
ショッピングカートを表示 決済
︿ TOP
提示