超高出力狭線幅レーザーおよび高出力ファイバ増幅器     


FIFA-SFシリーズは、単一周波数ファイバーアンプとFC周波数コンバータを組み合わせた製品です。

広帯域スペクトルカバレッジ、高出力、低ノイズを特長とし、冷却原子物理や量子情報技術をはじめとする先端分野向けに最適化されています。


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製品 モデル


名称 モデル 価額
795 nm 単一周波数ファイバー二倍波レーザー   [PDF]  [RFQ]

FIFA-SF-Er-SHG
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高出力光ファイバー増幅器   [PDF]  [RFQ]

FIFA-SF-Er
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パラメータ


特長

● 波長範囲:0.4~2.0 μm
● 最大出力:100 W
● 単一横モード(シングルトランスバースモード)
● 直線偏光度:17 dB以上
● 低強度ノイズ・低位相ノイズ
● 高信頼性・メンテナンスフリー設計


仕様

FIFA-SF

-Yb

-Yb-SHG

-Er

-Er-SHG

-Tm

-SFM

-R

-R-SHG

波長 (nm)*

972-980,

1010-1120

486-490,

505-560

1530-1580

765-790

1700-2050

6xx

8xx

1100-1700

550-850

出力 (W)

10-100

1-20

10-50

1-20

2-50

1-10

10-50

1-20

線幅

シードレーザーにより決定、スペクトル拡張 < 1 Hz

偏光度

>17dB

>   20dB

出力安定性

Peak-Peak < 3%, RMS < 0.5%

RIN

RMS<0.03% (100Hz-10 MHz)

ビーム品質

単一横モード、M² < 1.2

·シードレーザーは内蔵型またはお客様支給型が選択可能

 必要シード出力:>10 mW


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コア技術

超広帯域波長チューニング
レアアースドープファイバレーザーによる広帯域波長チューニングと、ファイバ内誘導ラマン散乱を組み合わせ、励起光を直接出力。波長範囲は 0.9~2 μm をカバー。


狭線幅レーザー増幅
独自のブラッグ散乱抑制技術により、単一周波数・単一横モード・直線偏光のファイバアンプ出力を100 W以上実現。


高柔軟な周波数変換
ファイバレーザーの倍周波、和周波、差周波、ラマン周波変換により、波長を可視光、紫外光、中赤外領域まで拡張可能。



応用 / 用途

● 冷却原子物理

● 量子情報技術

● 分光・測定

● レーザーリモートセンシング

● 高出力レーザー

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