統合型偏波ビームコンバイナ/デポーラライザ(IPBCD)     


LD-PDの統合型偏光ビームコンバイナ・偏光消去器(IPBCD) は、ラマン増幅器またはハイブリッドラマン/EDFA に使用されます。

本製品の機能は、2つのポンプレーザーを1本に結合すること です。また、内蔵アイソレータによりポンプレーザーを保護し、光の偏光をスクランブルすることで、アンプ効率および性能の向上 を実現しています。

コンパクトな円筒型パッケージ にまとめられており、低挿入損失、低偏光度(DOP) などの特長があります。




製品 モデル


名称 モデル 価額
統合型偏光ビームコンバイナ・偏光消去器(IPBCD)   [PDF]  [RFQ]

IPBCD-1-1-0
[お問い合わせください]

パラメータ


特長

·  低挿入損失

·  高アイソレーション

·  DOP(偏波度)


仕様

パラメータ

最大値

最小値

仕様値

単位

中心波長



1410  1470

nm

挿入損失


0.8

dB

アイソレーション


20

dB

偏光度(DOP)


10

%

指向性


50

dB

反射損失


50

dB

TDL(透過遅延時間)


0.2

dB

動作温度範囲



0  +70

°C

保存温度範囲



-40  +85

°C

最大許容光パワー



1500

mW

パッケージ寸法(長さ × 直径)



59.2*5.5

mm

 注記:

 1.すべての値はコネクタなしでの参照値 です。

 2.入力光の偏光方向はスロー軸に合わせて整列 されています。


寸法

Unit mm

tt.jpg


応用 / 用途

● ラマン増幅器


注文情報

tt1.jpg

IPBCD-1-1-X」という型番は、以下の仕様を持つIPBCDを表しています:

波長:1410~1470 nm

 光ファイバー:250 μm 裸の偏波保持(PM)ファイバー

 カスタマイズされたコネクタ

 上記仕様は、同カテゴリのO-Netアイソレータ偏波ビームコンバイナ・デポーラライザーの典型性能を示しています。

 ご要望に応じた仕様については、営業担当までお問い合わせください。


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