905nm 高出力レーザー LiDARおよび測距用     


LD-PD社のパルス半導体レーザーモジュールは、単一チップ構造の905nm InGaAs/GaAsひずみ量子井戸レーザーで、30Aバージョンでは個別駆動が可能です。レーザーはバージョンによって注入幅200µm、注入高さ10~480µmを持ちます。レーザーダイオードのパッケージ設計および組立技術により、現在9mmパッケージ、5.6パッケージ、TO18Fパッケージをご提供しています。

量子井戸レーザー設計により立ち上がり・立下り時間は<1 nsですが、駆動回路のレイアウトやパッケージのインダクタンスが支配的な要因となるため、それに応じて設計する必要があります。




製品 モデル


名称 モデル 価額
905nm 450W 高出力 レーザー   [PDF]  [RFQ]

PL-QWLD-450-TO56
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905nm 350W 高出力 レーザー   [PDF]  [RFQ]

PL-QWLD-350-TO56
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905nm 150W 高出力 レーザー   [PDF]  [RFQ]

PL-QWLD-150-TO56
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パラメータ


特長

·  高信頼性/高効率

·  -40°C から +85°C まで安定出力

·  単一および積層デバイス 最大375W

·  ファイバー結合デバイス 最大188W

·  カスタムパッケージ対応可能

·  高出力モノリシック積層

·  優れた信頼性


電気・光学特性(E/O特性)

電気・光学特性(基板温度 Tsub = 25°C、特に記載のない限り連続波(CW)動作)

パラメータ

記号

最小値

典型値

最大値

単位

ピーク波長

λ

893

905

913

nm

スペクトル幅

∆λ

5

8


nm

立ち上がり時間

Tr


1


ns

動作電流

  Iop


30


A

    ピークパワー

Pp

90

150

450

W

 しきいち電流

Ith


0.8


A

デューティ比



0.1


発散角



8×25


deg

順方向電圧

Vf


1.3

2

V

動作温度

Ot

0

25

85

deg

光ファイバーコア径*

200/300/400/600um     Depending   on Peak Power

µm

ファイバー出力(典型値)

Pf

38

100

188


中心波長vs温度


906.png

スペクトル


907.png

L–I特性


908.png

寸法およびピン定義

TO5.6 パッケージ


909.png

TO18Fパッケージ


910.png

9㎜パッケージ


911.png


絶対最大定格

  項目

単位

最小値

典型値

最大値

 ケース温度

  ℃

-5

25

70

 チップ温度

+10

25

40

 動作電流

A

0

25

30

 順方向電圧

V

0.8

1.2

1.8

 TEC電流

A

-

2.0

2.0

逆方向電圧(SLD)

V

-

-

2.0

 逆方向電圧(LD)

V

-

-

20



応用 / 用途

·  測距

·  セロメータ

·  武器シミュレーション

·  測量機器

·  国土安全保障

·  LIDAR

·  アダプティブクルーズコントロール


注文情報

PL-QWLD-□□□□-XX

□□□□:ピークパワー

80:80w

*****

150:150w

350: 350w

450:450W

XX: パッケージタイプ

TO56=TO5.6

TO9=TO9

TO18FXXX=TO18 Fiber coupled + XXX

(カップリングタイプの光ファイバーについては、営業までお問い合わせください)


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